Homebrew で Java がインストールできない時の対処法

2021年9月12日日曜日

Java

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Homebrew で Java をインストールしようとした時に、「Error: Unknown command: cask」とか「Cask ‘java’ is unavailable: No Cask with this name exists.」のエラーが出てつまずいたので、その解決方法を残しておこう。

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解決

「Error: Unknown command: cask」

久々だったのもあるが、 Homebrew cask で複数バージョンの Java をインストール使用として、次のコマンドをコマンドを入力したところ、「Error: Unknown command: cask」というエラーが表示された。

$ brew cask install java

なんやねん!っと思ったら、casK の使い方が変わっていたらしい。次のようなコマンドで入力すればよいようだ。

$ brew install java --cask

「Cask ‘java’ is unavailable: No Cask with this name exists.」

上の cask のエラーを解決したら、今度は「Cask ‘java’ is unavailable: No Cask with this name exists.」というエラーが表示されてインストールできなかった。

今度は JDK のインストール方法が変わっているようで、上のコマンドではインストールできなくなったようだ。おそらく Oracle のライセンス形態が変わって JDK を商用利用する時は有償になった影響で、インストール方法が変わったのであろう。

次のコマンドで、AdoptOpenJDコミュニティが提供している「AdoptOpenJDK」をインストールすれば、正常に Mac に JDK がインストールできた。

brew install --cask adoptopenjdk

上のコマンドを実行すると、最新版の「AdoptOpenJDK」が落ちてくる。2021年9月時点では 16のバージョンがダウンロードされた。

参考

AdoptOpenJDK / homebrew-openjdk
https://github.com/AdoptOpenJDK/homebrew-openjdk

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