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Anacondaにscikit-learn(sklearn)をインストールする

Anacondaにscikit-learn(sklearn)をインストールするscikit-learn
出典: https://scikit-learn.org/stable/#この記事では、Anacondaで「Scikit-learn」をインストールする方法を解説します。【scikit-learn公式】
https://scikit-learn.org/stable前提Mac OSで前提です。といっても、Windowsでもインストール方法は同じだと思います。
Anaconda本体はインストールされている前提です。もしインストールされていなければ、以下の記事を参考にインストールしてください。【関連記事】
Anacondaのインストール (Mac OS編)scikit-learnのインストールでは、Anacondaで「scikit-learn」をインストールする方法を見ていきましょう。仮想環境の作成デフォルトの仮想環境にインストールしてもいいですが、せっかくなので、「scikit-learn」用の仮想環境を作りましょう。
仮想環境は、左メニューの[Environment]から作成します。
作成した仮想環境でターミナルを起動作成した仮想環境の三角形のボタンをクリックして、[Open Terminal]を選択し、ターミナルを起動します。
scikit-learnをインストールターミナル上で、以下のコマンドを入力してscikit-learnをインストールします。conda install -c intel scikit-learn 以下のように表示されれば、インストールOKです。~ 中略 ~ mkl_random-1.1.1 | 333 KB | ##################################### | 100% blas-1.0 | 5 KB | ##################################### | 100% libgfortran-3.0.1 | 495 KB | ##################################### | 100% Preparing transaction: done Verifying transaction: do…

Anacondaに「PyTorch」をインストールする

Anacondaに「PyTorch」をインストールするPyTorch機械学習の人気ライブラリには、「TensorFlow」「Scikit-learn」などがありますが、2016年にリリースされ、「PyTorch」が人気上昇中で注目を集めています。
この記事では、Anacondaで「PyTorch」をインストールする方法を解説します。【PyTorch公式】
https://pytorch.org/前提Mac OSで前提です。といっても、Windowsでもインストール方法は同じだと思います。
Anaconda本体はインストールされている前提です。もしインストールされていなければ、以下の記事を参考にインストールしてください。【関連記事】
Anacondaのインストール (Mac OS編)PyTorchのインストールでは、Anacondaで「PyTorch」をインストールする方法を見ていきましょう。仮想環境の作成デフォルトの仮想環境にインストールしてもいいですが、せっかくなので、PyTorch用の仮想環境を作りましょう。
仮想環境は、左メニューの[Environment]から作成します。作成した仮想環境でターミナルを起動作成した仮想環境の三角形のボタンをクリックして、[Open Terminal]を選択します。作成したPythonの仮想環境でターミナルでが開きます。
PyTorchをインストールターミナル上で、以下のコマンドを入力してPyTorchをインストールします。conda install pytorch torchvision -c pytorch 以下のように表示されれば、インストールOKです。~ 中略 ~ mkl_fft-1.1.0 | 135 KB | ##################################### | 100% Preparing transaction: done Verifying transaction: done Executing transaction: done 動作確認PyTorchのインストールをしたら、正常に動作するか確認しましょう。定番の「Jupyter Notebook」を使って動作を確認します。Jupyter Notebookのインストール左メニューの[Home]から、「Jupy…

Anacondaのインストール (Mac OS編)

Anacondaのインストール (Mac OS編)機械学習などの領域で、よく使われている「Anaconda」というツールのインストール方法を解説します。「Anaconda」は、Python本体と数学ライブラリ、データ分析などライブラリがパッケージになっているディストリビューションです。ツールの容量は400MBを超える重量級ですが、インストール自体は、難しくありません。パッケージのダウンロード「Anaconda」公式サイトから、インストールパッケージをダウンロードします。https://www.anaconda.com/products/individual「Download」ボタンをクリックして
自分のPCの環境にあったインストーラーを選択します。特に理由がなければ、Python 3.7をダウンロードするようします。
インストールしたパッケージを実行します。基本的に次へ進むだけでインストールできます。
インストールが完了したら、アプリケーションから「Anaconda-Navigator」を起動します。
「Anaconda-Navigator」が起動すると、以下のような画面が表示されます。「jupyter notebook」を起動してみましょう。
「jupyter notebook」は、ブラウザ上でPythonを動かすことができるツールです。Pythonでデータ分析をする時には欠かせないツールで、インタラクティブにPythonコードが書けて、都度実行できる点が便利です。「jupyter notebook」が起動すると、ブラウザが立ち上がります。右上の「New」ボタンをクリックして、新規に作成します。
入力枠にPythonのコードを打ち込んで「Shift+Enter」を押すと、入力したコードが実行されます。

Oracleで「リスナーが見つかりません」が出た時の対処

Oracleで「リスナーが見つかりません」が出た時の対処はじめに自社のサーバーにOracle Databaseをインストールして、ローカルからはリスナー経由でDBに接続できるのに、別のPCからデータベースに繋ぐときに、「リスナーが見つかりません」というエラーが出た時の対処内容です。確認1:ファイアウォールまずは、ありきたりですが、意外と見落としてしまうファイアウォールの設定です。Oracle Databaseのリスナーは、デフォルトではポート:1521を使う為、ファイアウォールに穴が開いているか確認しましょう。確認2:listener.oraのホスト名リスナーの設定ファイルである「listener.ora」は、デフォルトでは次のようになっています。LISTENER = (DESCRIPTION_LIST = (DESCRIPTION = (ADDRESS = (PROTOCOL = TCP)(HOST = localhost)(PORT = 1521)) ) (DESCRIPTION = (ADDRESS = (PROTOCOL = IPC)(KEY = EXTPROC1521)) ) ) ホスト名の部分が、HOST = localhostのようにローカルホストになっていると、うまく外部のPCから接続できないことがあるため、次のようにDBサーバーをインストールしたサーバーのホスト名に修正します。LISTENER = (DESCRIPTION_LIST = (DESCRIPTION = (ADDRESS = (PROTOCOL = TCP)(HOST = my-hostname)(PORT = 1521)) ) (DESCRIPTION = (ADDRESS = (PROTOCOL = IPC)(KEY = EXTPROC1521)) ) ) さいごに私は、「確認2:listener.oraのホスト名」の部分がデフォルトのままだっとので、うまく外部PCから接続できませんでした。

[Blogger] 目次を簡単に自動生成(忙しい人向けのコピペ素材)

[Blogger] 目次を見出しから自動生成するプラグイン(忙しい人向け)この記事では、Bloggerで目次を自動生成する方法を、紹介します。Bloggerは、無料なのに「広告表示なし」「カスタムドメイン可」「アドセンスも可」など、非常に素晴らしいブログサービスです。しかし、WordPressの様に、プラグインをインストール出来ない為、Bloggerで用意されている標準ウェジットの機能だけでは機能不足を感じる事があります。その内の一つに、Bloggerには目次を自動生成する機能がありません。
※ WordPressの場合、Table of Contents Plus (TOC+)というプラグインをインストールすれば、目次が自動生成できます。今回、Bloggerで目次を自動生成するブラグインを作成しました。
このプラグインを導入する事で、WordPressの「TOC+」プラグインの様に、簡単に目次を自動生成させる事が出来る様になります。実際、この記事でも下 ↓に表示されている目次は、今回紹介するプラグインで自動生成させています。特徴見出しタグ(h2,h3,h4…)を自動的に検出して、目次を自動生成jQuery不使用 (プレーンな JavaScirpt)目次の表示/非表示のリンクボタン付き階層的にヘッダタグ(h2,h3,h4)を組んでも目次化が可能軽量で圧縮された CSS, JavaScriptオプションで目次の表示内容が制御可能段落番号を自動付与Google検索結果のスニペットに目次リンクを表示プラグインの導入テーマをバックアップ念の為、現在のテーマをバックアップしましょう。
バックアップの方法は以下の通りです。Bloggerの管理画面から、[テーマ] -> [バックアップ/復元] をクリック[テーマをダウンロード] をクリックすると、現在のテーマがダウンロードできますHTMLを編集テーマの画面で、[HTMLの編集] をクリックし、HTMLを表示します</head>の直前に、以下のコードを追加します<!-- [START] 目次作成プラグイン--><b:ifcond='data:blog.pageType == "item"'><script>//以下のオプションを好みに合わせ…