Apacheの再起動/起動/停止コマンドをOS別(Ubuntu・CentOS・Debian・RHEL)に解説!

2020年10月2日金曜日

Apache Linux

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Apache(HTTP Server)を再起動/起動/停止するコマンドを紹介します。

Linuxディストリビューションによって再起動などのコマンドが違うので、ついつい忘れがちになってしまします。

この記事では、Ubuntu・CentOS・Debian・RHELの各環境でApacheコマンドを紹介します。

UbuntuでApacheを起動/停止/再起動する

Apacheを起動

sudo service apache2 start

Apacheを停止

sudo service apache2 stop

Apacheを再起動

sudo service apache2 restart

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CentOS(6以前)でApacheを起動/停止/再起動する

Apacheを起動

sudo /etc/init.d/httpd start

Apacheを停止

sudo /etc/init.d/httpd stop

Apacheを再起動

sudo /etc/init.d/httpd restart

CentOS(7以降)でApacheを起動/停止/再起動する

Apacheを起動

sudo service httpd start

Apacheを停止

sudo service httpd stop

Apacheを再起動

sudo service httpd restart

DebianでApacheを起動/停止/再起動する

Apacheを起動

sudo /etc/init.d/apache2 start

Apacheを停止

sudo /etc/init.d/apache2 stop

Apacheを再起動

sudo /etc/init.d/apache2 restart

RHELでApacheを起動/停止/再起動する

RHEL(Red Hat Enterprise Linux)は、公式サイトの第14章 WEB サーバーで書かれている通り、serviceコマンドの代わりにapachectlコマンドが推奨されいます。

SysV init スクリプトからの移行に伴い、サーバー管理者は service コマンドの代わりに apachectl コマンドと systemctl コマンドを使用してサービスを制御することが推奨されます。以下の例は、httpd サービスに固有です。

Apacheを起動

sudo apachectl start

Apacheを停止

sudo apachectl stop

Apacheを再起動

sudo apachectl restart

WindowsでApacheを起動/停止/再起動する

Windowsでは、GUI画面を使って簡単にApacheを再起動ができます。

Apache Service Monitorの使用する

Windowsのスタートメニューより、[Apache HTTP Server]→[Monitor Apache Servers]を選択し「Apache Service Monitor」を起動します。

[Restart]ボタンで再起動や、[Stop]=停止、[Start]=起動などが行えます。

コマンドで再起動する

もちろん、Windowsであってもコマンドプロンプトを使用して、Apacheを再起動することもできます。

<apacheのインストール先>\bin\httpd.exe restart

さいごに

ここまで紹介したように、Apacheの起動・停止・再起動コマンドは、Linuxディストリビューションによって異なっています。

Linuxはいろいろな開発者がOSを開発しているため、Apacheに限らずサービスの起動方法がバラバラなので、ついつい忘れてしまいますね。。。

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