AWS CLIやローカル開発時のデフォルトリージョンを指定する

2021年8月24日火曜日

AWS

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AWSではデフォルトのリージョンは「オハイオ」になっており、AWS CLIや、ローカル開発時に DynamoDBなどにアクセスすると、デフォルトのリージョンに接続され、東京リージョンなどにリソースを置いているとリージョンを指定してアクセスする必要があるなど面倒だ!

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資格情報ファイルにデフォルトのリージョンを設定する

ローカルから AWS へログインする時の資格情報は、次の場所に保存されている。

Linux、macOS、Unix の場合

~/.aws/credentials

Windows の場合

C:\Users\USERNAME\.aws\credentials

デフォルトのリージョンを設定する場合、このファイルに region = リージョン名を指定すればよい。

[default]
aws_access_key_id = your_access_key_id
aws_secret_access_key = your_secret_access_key
region = リージョン名

日本で利用する場合は、設定するリージョンは概ね次のものになるであろう

  • アジアパシフィック (大阪):ap-northeast-3

  • アジアパシフィック (東京):ap-northeast-1

  • 米国東部 (バージニア北部):us-east-1

  • 米国東部 (オハイオ):us-east-2

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