Dartで数値処理をマスター! 切り捨て、切り上げ、四捨五入の方法

2024年5月11日土曜日

Flutter

t f B! P L

はじめに

プログラミングにおいて、数値の処理は基本中の基本です。特に、切り捨て、切り上げ、四捨五入は、金額の計算やデータの整形など、さまざまな場面で使われます。今回は、Dart言語を使ってこれらの操作をどのように行うかをわかりやすく説明します。

1. 数値を切り捨てる方法

数値を切り捨てる場合、floor() メソッドを使用します。このメソッドは、与えられた数値の小数点以下をすべて取り除き、最も近い整数へと変換します。例えば、3.9 の場合、3 になります。

double originalNumber = 3.9;
int result = originalNumber.floor();
print(result); // 出力: 3

このコードでは、originalNumber3.9 を代入し、floor() メソッドで小数点以下を切り捨てています。シンプルですね!

2. 数値を切り上げる方法

次に、数値を切り上げる場合は ceil() メソッドを使います。これは、floor() とは逆に、小数点以下がある場合は次の整数へと切り上げます。たとえば、3.1 を処理すると、4 になります。

double originalNumber = 3.1;
int result = originalNumber.ceil();
print(result); // 出力: 4

originalNumber3.1 を代入し、ceil() メソッドで次の整数に切り上げています。非常に直感的です!

3. 数値を四捨五入する方法

最後に、四捨五入は round() メソッドを使用します。このメソッドは、数値を最も近い整数に四捨五入します。例えば、3.54 に、2.42 になります。

double originalNumber = 3.5;
int result = originalNumber.round();
print(result); // 出力: 4

ここで originalNumber3.5 を代入し、round() メソッドで四捨五入を行っています。使い方はとても簡単ですね。

まとめ

Dartでの数値処理は、floor()ceil()round() といったメソッドを使うことで、簡単に実装できます。これらの基本をマスターすることで、アプリケーション開発においてより柔軟にデータを扱うことが可能になります。

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