Anaconda環境に Quandlを入れて統計データをプロットしてみよう

2021年11月23日火曜日

Python

t f B! P L

Python のライブラリである Quandlは金融、経済などの統計データの検索APIです。さまざまな国や機関が情報を提供しており、東証の株価データなども検索することが可能です。

Quandl から取得したデータは、Matplotlib などのライブラリを使用して、簡単なコードでグラフに表示できます。

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インストール

Anaconda 環境の場合は、

conda install -c anaconda quandl

pip の場合は、

pip install Quandl

あと、NumPy とグラフへのプロットを行う Matplotlib もインストールしておきましょう。

Anaconda 環境の場合は Numpy は初めから入っているので Matplotlib のみインストールします。

conda install matplotlib

pip の場合は、次のコマンドでインストールします。

pip install numpy
pip install matplotlib

統計データをグラフにプロットしてみよう

FRED が出している GDP成長率をグラフにプロットしてみよう。統計データの取得は、quandl.get() 関数を使用します。

import quandl
from matplotlib import pyplot as plt

data = quandl.get('FRED/GDP')

# データをプロット
ax = data.plot()
ax.set_xlabel('date')
ax.set_ylabel('GDP')
plt.show()

実行すると、次のようにグラフが表示されます。

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