無料でジオコーディング(住所→緯度・経度)をする3つの方法

2022年12月5日月曜日

javascript

t f B! P L

ジオコーディングとは、施設の名前や住所などから緯度・経度を取得することである。

Geocoding API

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個人の運営者が公開しているジオコーディング APIです。

特徴

  • 無料(ただし、10秒に1回程度のアクセス頻度に抑えること)
  • 登録不要・リンクフリー
  • CORS非対応のため JavaScirptから直接アクセス不可
  • 精度が高い(施設名などのキーワード検索にも十分対応している)

API仕様

たったこれだけ、シンプル

https://www.geocoding.jp/api/?q=<住所>

国土地理院API

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国土地理院は、日本の行政機関のひとつで、日本の地理空間情報当局および国家地図作成機関であり、地図に関するさまざまな情報を公開している。

その中の「ジオコーディングAPI」を使って、住所から緯度・経度を求められる。

特徴

  • 無料(ただし、アクセス頻度は抑えよう)
  • 登録不要・リンクフリー
  • CORS対応!なので JavaScirptから直接アクセスできる
  • 住所検索は完璧!施設名、キーワード検索は有名施設のみ

API仕様

こちらも、シンプル

https://msearch.gsi.go.jp/address-search/AddressSearch?q=<住所>

Yahoo!ジオコーダAPI

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Yahooからも、クレジットカード登録なしで住所から緯度・経度を取得する「Yahoo!ジオコーダAPI」を公開している。(もちろん Yahooのアカウントは必要)

特徴

  • 無料(1日あたり5万アクセスまで使用可能)
  • Yahooアカウントがあれば使える
  • CORSには非対応。(JSONPによる呼び出しならOK)
  • 住所検索にのみ対応

API仕様

APIキー(クライアントID)が必要。

https://map.yahooapis.jp/search/local/V1/localSearch?appid=<APIキー>&query=<住所>

キーワード検索するなら「Yahoo!ローカルサーチAPI」

どうも Yahoo!ジオコーダAPIは、住所検索にしか対応してない感じなので、施設名などのキーワードから検索する場合は、店舗、イベント、クチコミ情報などのキーワードから検索できる「Yahoo!ローカルサーチAPI」を合わせて使う感じになるだろう。

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Webアプリエンジニア。 日々新しい技術を追い求めてブログでアウトプットしています。
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