記事単価0.01円?クラウドワークスのブラッグ案件紹介シリーズ

2020年3月13日金曜日

クラウドワークス ブラック

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記事単価0.01円?クラウドワークスのブラッグ案件紹介シリーズ

クラウドワークスは、在宅でリモートワークーの仕事が探せる便利なサイトです。この記事では、クラウドワークスに登録されいる仕事の中から、超低報酬のブラック案件を紹介していきます。

私もクラウドワークスで仕事受けている1人のワーカーです。この記事はクラウドワークスを批判したい訳ではなく、クラウドワークスにはびこる「ブラック発注者(クライアント)」が絶滅して、クラウドワークスがより良いサービスになることを願って書いています。

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文字単価「0.01円」のブログ記事作成

クラウドワークスに、こんな仕事が登録されていました。

項目 内容
仕事の概要 ブログ記事の作成依頼。おすすめのお店を紹介する記事を書いてください。
報酬金額 5円 (文字単価 0.01円)
最低文字数 500文字

はい、ブラック!

原稿用紙1枚以上の文章を書いて5円って… 仕事を受けるワーカーさん達をバカにしているとしか思えません。しかもこのクライアント、こんなちっぽけな報酬なクセに、お店のおすすめ写真を最低1枚提供することを求めていました。

こんなクライアントは早々に消えて欲しいものです。

500文字の記事+写真の準備にかかる時間

実際に500文字の記事作成と、写真の準備にかかる時間を考えてみましょう。人によって作業時間は違うと思いますが、おおよそ以下のようになると思います。

作業項目 内容 所要時間
ネタだし 過去の記憶からどのお店、どんな内容を紹介するのか構想を練る 5分
記事作成 書く内容が決まったら、実際に500文字の記事を書く 10分
確認 誤字脱字などがないか確認 5分
画像選定 インターネットでお店のおすすめ画像を探す 5分
納品 ワーカーサイトで、記事の納品を行う 5分

上記の作業を合計すると、このブラック案件では、約30分程度の作業時間が必要になります。

時給換算すると、時給2.5円です。。。
もう、最低賃金を下回っているというレベルの話ではありません。まさに奴隷です。

このようなブラック案件に引っかからないように、仕事の応募前に推定作業時間を見積して、報酬が妥当かどうかよく考えましょう。

まとめ

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クラウドワークスには、うまくやればアルバイト以上に稼げる仕事も多く登録されています。しかし、今回紹介した仕事のように、超低報酬なブラック案件が多く登録されているのも事実です。

これは、ブラック案件を発注するクライアントがなのは当然ですが、ブラック案件を受注してしまうワーカーさんにも問題があります。

「初心者歓迎」「ライティングスキルが身に付きます」などの言葉に惑わされて、自分を安売りしてはいけません。まともな報酬額の仕事でも、初心者OKの仕事はたくさんあります。

また、「丁寧に教えます」と言っている仕事でも、大抵は丁寧に教えてくれません。基本的にマニュアルを渡してそれで終わりです。

まとめが長くなってしまいましたが…

ワーカーの皆様!絶対にグラック案件には応募しないで下さい!

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