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12月, 2019の投稿を表示しています

【git tips】既存のフォルダをgit管理にしてリモートリポジトリと紐づけする

【git tips】既存のフォルダをgit管理にしてリモートリポジトリと紐づけするはじめに既存のフォルダを、git管理下にしてリモートリポジトリと紐づけする方法を解説します。物(ソース)を先に作成してしまってから、後からgitに登録したいなと思った時に、便利な方法です。手順1:フォルダをgit管理にするターミナルを開いて、対象のフォルダに移動後、git initコマンドを実行して、フォルダをgit管理下にします。cd /path/to/dir git init 手順2:リモートリポジトリの設定git管理化にしたフォルダに、リモートリポジトリを設定します。・ SSH版(GitHub)$ git remote add origin git@github.com:ユーザ名/リポジトリ名.git ・ SSH版(HTTPS)$ git remote add origin https://github.com/ユーザ名/リポジトリ名.git 手順3:gitにファイルを追加フォルダ内のすべてのファイルを、Git管理するためにgit addでステージングします。git管理外にしたいファイルがある場合は、個別にgit addしてください。次に、git commitでローカルのgitリポジトリをコミットしますgit add * git commit -m 'first Commit.' 手順4:リモートリポジトリにプッシュ(git push)最後に、git pushでリモートリポジトリにプッシュします。git push origin master ここまでの手順で、git管理外の既存のフォルダを、git管理化してリモートへファイルをプッシュできます。その他情報コミット次のユーザ名、メールアドレスを設定する。▪️ グローバル設定※ 全体の設定をしたいとき $ git config --global user.name "Yamada Tarou" $ git config --global user.email "yamada@example.com" ▪️ リポジトリ毎の設定※ リポジトリ(ディレクトリ)ごとにauthorを登録したいとき $ git config user.name "Yamada Tarou&quo…

macのOSアップデート後に「git」コマンドが使えなくなった時の対処方法

macのOSアップデート後に「git」コマンドが使えなくなった時の対処方法はじめに「git」コマンドで次のようなエラーが出た時の対処方法について紹介します。$ git --version xcrun: error: invalid active developer path (/Library/Developer/CommandLineTools), missing xcrun at: /Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/xcrun 原因macOSをアップデート後、gitコマンドがエラーになる場合があります。原因は、どうもxcodeの問題みたいです。解決方法次のコマンドでxcodeをインストールすれば解決します。xcode-select --install