スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

5月, 2020の投稿を表示しています

Oracleで「リスナーが見つかりません」が出た時の対処

Oracleで「リスナーが見つかりません」が出た時の対処はじめに自社のサーバーにOracle Databaseをインストールして、ローカルからはリスナー経由でDBに接続できるのに、別のPCからデータベースに繋ぐときに、「リスナーが見つかりません」というエラーが出た時の対処内容です。確認1:ファイアウォールまずは、ありきたりですが、意外と見落としてしまうファイアウォールの設定です。Oracle Databaseのリスナーは、デフォルトではポート:1521を使う為、ファイアウォールに穴が開いているか確認しましょう。確認2:listener.oraのホスト名リスナーの設定ファイルである「listener.ora」は、デフォルトでは次のようになっています。LISTENER = (DESCRIPTION_LIST = (DESCRIPTION = (ADDRESS = (PROTOCOL = TCP)(HOST = localhost)(PORT = 1521)) ) (DESCRIPTION = (ADDRESS = (PROTOCOL = IPC)(KEY = EXTPROC1521)) ) ) ホスト名の部分が、HOST = localhostのようにローカルホストになっていると、うまく外部のPCから接続できないことがあるため、次のようにDBサーバーをインストールしたサーバーのホスト名に修正します。LISTENER = (DESCRIPTION_LIST = (DESCRIPTION = (ADDRESS = (PROTOCOL = TCP)(HOST = my-hostname)(PORT = 1521)) ) (DESCRIPTION = (ADDRESS = (PROTOCOL = IPC)(KEY = EXTPROC1521)) ) ) さいごに私は、「確認2:listener.oraのホスト名」の部分がデフォルトのままだっとので、うまく外部PCから接続できませんでした。

[Blogger] 目次を簡単に自動生成(忙しい人向けのコピペ素材)

[Blogger] 目次を見出しから自動生成するプラグイン(忙しい人向け)この記事では、Bloggerで目次を自動生成する方法を、紹介します。Bloggerは、無料なのに「広告表示なし」「カスタムドメイン可」「アドセンスも可」など、非常に素晴らしいブログサービスです。しかし、WordPressの様に、プラグインをインストール出来ない為、Bloggerで用意されている標準ウェジットの機能だけでは機能不足を感じる事があります。その内の一つに、Bloggerには目次を自動生成する機能がありません。
※ WordPressの場合、Table of Contents Plus (TOC+)というプラグインをインストールすれば、目次が自動生成できます。今回、Bloggerで目次を自動生成するブラグインを作成しました。
このプラグインを導入する事で、WordPressの「TOC+」プラグインの様に、簡単に目次を自動生成させる事が出来る様になります。実際、この記事でも下 ↓に表示されている目次は、今回紹介するプラグインで自動生成させています。特徴見出しタグ(h2,h3,h4…)を自動的に検出して、目次を自動生成jQuery不使用 (プレーンな JavaScirpt)目次の表示/非表示のリンクボタン付き階層的にヘッダタグ(h2,h3,h4)を組んでも目次化が可能軽量で圧縮された CSS, JavaScriptオプションで目次の表示内容が制御可能段落番号を自動付与Google検索結果のスニペットに目次リンクを表示プラグインの導入テーマをバックアップ念の為、現在のテーマをバックアップしましょう。
バックアップの方法は以下の通りです。Bloggerの管理画面から、[テーマ] -> [バックアップ/復元] をクリック[テーマをダウンロード] をクリックすると、現在のテーマがダウンロードできますHTMLを編集テーマの画面で、[HTMLの編集] をクリックし、HTMLを表示します</head>の直前に、以下のコードを追加します<!-- [START] 目次作成プラグイン--><b:ifcond='data:blog.pageType == "item"'><script>//以下のオプションを好みに合わせ…