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8月, 2019の投稿を表示しています

Google Search Consoleのドメイン所有権確認で、ムームードメインのDNSレコードを設定する

Google Search Consoleのドメイン所有権確認で、ムームードメインのDNSレコードを設定するはじめにGoogle Search Consoleで自分のサイトを登録には、ドメインの所有権を確認する必要があります。この記事ではムームードメインのDNSレコードを設定して、Search Consoleのドメイン所有権を確認する方法を解説します。手順1. Google Search Consoleでセキュリティコードを取得するGoogle Search Consoleでサイトを登録する時に、ドメイン所有権の確認を行う画面が表示されます。次の手順で、DNSレコードに登録するセキュリティーコードをコピーします。所有権の確認の画面で、 [その他の確認方法] をクリックします。「ドメイン名プロバイダ」の所まで下にスクロールさせて、「google-site-verification=…」となっているセキュリティコードの右の [コピー] をクリックします。
※ ここでクリップボードにコピーした内容は、後からムームードメインのDNS設定で使用します。手順2. ムームードメインのDNSレコード設定まず、ムームードメインにログインして、コントロールパネルを表示します。コントロールパネルは以下のリンクからでも行けます。
ムームードメインのコントロールパネルへコントロールパネルの左メニューから、 [ムームーDNS] をクリックして、右のドメインの一覧から、DNSレコードの設定を行う行の [変更] をクリックします。「設定2」で次のイメージの赤枠の部分のレコードを追加します。内容には、Google Search Consoleでコピーしたセキュリティコードを貼り付けます。設定が完了したら、 [セットアップ情報変更] をクリックします。変更内容の確認画面が表示されるため、内容を確認し問題がなければ、 [セットアップ情報変更] をクリックして変更を確定します。さいごにムームードメインのDNSレコードに、Google Search Consoleのドメイン所有権確認用のセキュリティコードを設定する方法を紹介してきました。注意しなければいけなのが、ドメインをムームードメイン以外の別のサービスに移管した場合は、今回設定したDNSレコードは引き継がれないため、移管先のサービスで同じようにDNSレ…

【Windows10】IME(半角/全角)切り替え時に真ん中に表示される通知を非表示にする

【Windows10】IME(半角/全角)切り替え時に真ん中に表示される通知を非表示にするWindows8以降から、IME(半角/全角)の切り替えを行うと、画面の中央付近に通知が表示されるようになりました。Windows7以前からWindowsを使っていた人にとって、この通知機能が邪魔だと想う人が少なくありません。本記事では、IME(半角/全角)を切り替えた時に表示される通知を、表示されなようにする設定について紹介します。IMEの通知を非表示する方法タスクトレイから、「A」 または 「あ」 などと表示されているIMEのアイコンを探し、アイコンの上で右クリック → [プロパティ] をクリックします。[Microsoft IMEの設定] の設定画面が表示されたら、「画面中央に表示する」のチェックを外します。変更が終わったら [OK] をクリックして、設定を保存します。さいごに正直、このIME切り替え時の通知って、ナゼ標準は通知OFFでないのかと想うほど、ほとんどの人が邪魔だと思っているのではないでしょうか…

[SQL Server]SELECTした結果で新しいテーブルを作る

[SQL Server]SELECTした結果で新しいテーブルを作るSQL Serverで元のSQLでSELECTした結果で、新しいテーブルを作成する方法です。簡易的にバックアップテーブルを作るときなどに便利です。SELECTした結果で新しいテーブルを作るSELECT文の取得結果で、新しいテーブルを作るには次のようにSQLを書きます。SELECT*INTO 新しいテーブル名 FROM 元のテーブル名 コピーされる内容SELECT * INTO FROMで新しいテーブルを作った場合、定義情報などがコピーされる範囲は以下の通りです。定義内容列名〇データ型〇桁数〇NOT NULL〇コメント-PK-INDEX-〇:SELECTで取得したカラムの定義がコピーされる
ー:コピーされないゴミテーブルが増え過ぎないように掃除しよう当然ですが、上の方法で作ったテーブルは勝手には消えてくれません。使い終わったらDROP TABLEでテーブルを消すようにしましょう。DROPTABLE テーブル名

Firestoreでコレクションの要素数をカウントする方法

Firestoreでコレクションの要素数をカウントする方法Firestoreで子要素の数をカウントする方法を紹介します。SQL文で言うところの、COUNT()文でレコード件数を取得する方法の、Firestoreでのやり方です。簡単な件数の取得方法から、件数が膨大になるコレクションの効率的なカウント方法についても紹介していきます。100件程度の小さいコレクションのカウント方法コレクションの数が100件程度の場合は、クライアントサイドでカウントするのが楽です。以下のサンプルコードは、usersコレクションを取得しsizeプロパティで要素の数を取得しています。db.collection('users').get().then(snap =>{ size = snap.size // will return the collection size});usersコレクションの全データをクライアント側でダウンロードし、要素数をカウントしていますが、100程度のコレクションであれば、対して問題ではないでしょう。1000件ほどの少し量が多いコレクションのカウント方法コレクションの数が1000件程度の場合、件数をカウントする為だけに、クライアントサイドに全データをダウンロードするのは時間がかかるため、Cloud Functionでコレクションの数をカウントするサーバー側のHTTP関数を用意し、クライアント側でそれを呼び出すようにします。Cloud Function側の関数const functions =require('firebase-functions');const admin =require('firebase-admin'); admin.initializeApp();const db = admin.firestore() exports.someMethod = functions.https.onRequest((req, res)=>{ db.collection("users").get().then(snap =>{ res.status(200).send({length: snap.size});});});クライアント側の処理yourHt…