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JavaScriptの配列操作まとめ

JavaScriptの配列操作まとめ配列の先頭に要素を追加 (unshift)var array =['b','c']; array.unshift('a');▪️ 実行結果[ 'a', 'b', 'c' ] 配列の末尾に要素を追加 (unshift)var array =['b','c']; array.push('a');▪️ 実行結果[ 'b', 'c', 'a' ] 配列の指定した位置に要素を挿入(splice)var array =['a','b','c']; array.splice(1,0,'d');// 二番目に挿入▪️ 実行結果[ 'a', 'd', 'b', 'c' ]

システム開発で言いがちなこと

システム開発で言いがちなことそれ、うちの会社の担当じゃありませんシステム開発は、ユーザー企業の下に、複数のシステム開発会社が入って、一つのシステムを開発することが多々あります。各システム会社は、サブシステムという単位で担当範囲を分けて開発を進めていきます。こういったケースの場合、担当範囲以外の事を、システム会社の人に質問すると「それ、うちの会社の担当じゃありません!」っとそっけなく返す人や、キレ気味で返してきて印象が悪い人がいます。確かに、分からないことは答えられませんが、全体の作業を円滑に進める上で、ちゃんとした対応を望むものです。分かりました、か直せばいいんですねシステムには、バク(不具合)は付き物です。どれだけ細かくテストを実施しても、軽微なバクは起きるものです。バクが発生したときは、当然プログラムを修正するわけですが、そんな時に、こんなことを言う人がいます。「分かりました、直します」
 「あー別件が○○なので、時間頂きます」上から目線?とツッコミたくなりますが、このように、謝罪とせず、全く責任を感じない人が少なからずいます。システムエンジニアやプログラマーは、システムを作っては、次の場所に渡って別のシステムを作るという事をしています。複数のシステムを開発しているため、一つのシステムに対する思い入れが少ないことや、別の現場の忙しさから、このような冷たい態度をとる人がいます。また、「ある程度のバクは仕方ない」と言うシステム開発者側の考え方と、「バクが無いのが当たり前」と言うユーザー側の認識の違いから、ユーザーは怒りを感じてしまうのかもしれません。システム開発者は、(もし罪悪感がなくても)ユーザー側の立場に立って、誠意をもって対応しましょう。