2021年もYouTubeは結局テレビの代替えにはならないと思う

2020年12月31日木曜日

YouTube 雑談

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YouTubeは楽しい

はじめに言っておくが私はYouTubeが大好きだ。教育系の動画がアイドル系など、ほぼ毎日見ているといっても過言ではない。

そしてYouTubeのコンテンツは、昨今のつまらない尺稼ぎの内容の薄テレビとは違い、短く内容の濃いコンテンツが多く。短時間で非常に多くの情報や知識が得られる。

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だが残念な点が多すぎる

だが、結局は一般ユーザーがアップロードするコンテンツである以上、くだらないコンテンツや著作権違反の動画、迷惑系ユーチューバーと言われる犯罪者みたいなゴミ動画も沢山あるのも事実だ。

勢いだけでつまらない動画

子供を持つ親として、個人的には一番つまらなく苛立つ動画がこれだ。

「○○を限界まで食べてみた」「○○万円の高級車を買った」「風船に全身入ってみた」など、とにかく面白くないネタを勢いだけでやっている動画。

子供はケラケラ笑っているが、はっきり言ってつまらないし、1ミリも人生の役に立たない時間潰し動画。

動画を公開している人たちは、おそらくウケているからと思って公開しているかもしれないが、はっきり言って暇人が時間潰しのために見ているにすぎないため、時間に余裕がなくなったら真っ先に誰も見なくならるだろう。

しかも、YouTubeの連続再生機能によって延々と流れ続けるから、なおタチが悪い。

著作権違反動画

あきらかに著作権保有者でないアカウントが、不正に動画をアップロードしているのが散見される。

正直、今の画像認識や音声解析の技術を駆使すれば、こんな違法アップロード動画を事前に遮断できると思うが、現状は著作権違反動画が大量にある。

しかも、著作権違反動画を見つけても、著作権を保有している側から告発できないような仕組みになっており、第三者が容易に不正を報告できず、それが一向に不正動画が削除されずにPV数を稼がせている原因になっているようにも思う。

こういった動画は、アップロードした違法アカウントの犯罪者や、YouTubeが広告収入で儲かるだけで、著作権保有者は逆にこういった動画のせいで本来得られるはずだった利益機会が損失する。

迷惑系動画

少し前にニュースを騒がせたのが、迷惑系ユーチューバーだ。

店の商品を購入前に食べたり、人に迷惑をかけたりする動画をアップロードして注目を集めて、PV数や広告収入を稼いだりしている、残念なやつらだ。

場合によっては犯罪になる動画が、簡単に公開できてしまい、たとえアカウントがバン(凍結)されても、新しいアカウントで公開されるなどのいたちごっこが続いている。

肖像権無視の動画

チアリーディングや、大学のミスコン、陸上や文化祭などで薄着やミニスカートを履いた女性をあきらかに盗撮したような動画が最近よくYouTubeで見かける。

これははっき言って盗撮だ。

しかも、おそらくは本人の許可を得ないままYouTubeにアップロードしているものと思われ、かなりタチが悪い。

こんな動画をアップして、写っている女性を傷つけ、しかもPV数で広告収入まで得ているという。

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これではテレビの代替えは難しい

このように、YouTubeには有益なコンテンツがある一方、有害なコンテンツや、場合によって犯罪といっても言いコンテンツも多数ある。

「テレビはオワコンこれからはYouTube」という声をたまに聞くが、まだまだテレビの代替えは難しいと思うし、これなら面白くないが法令遵守を行っているテレビの方がまだましな側面もある。

YouTube側も巡回などして対策しているだろうが、不正な動画にたいする処罰がまったく追いついていない。

冒頭でも述べたが、私個人はYouTubeの有益なコンテンツや、正しいルートで公開されている動画は大好きで、いずれはテレビ

子供を含めた多くのユーザーが見る以上、本人確認などをもっと厳しくするなど、ある程度、公共放送としての対策をしっかりしていただくことを望む。

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